2025 年のお待たせしました。APMP BOK 勉強会は、2026年4月より Season 6 として再開、Season6 初回の勉強会を4/8(水)19:00~より開催しました。
BOK勉強会は、プロポーザルマネジメントの世界のプロフェッショナルたちが受注を勝ち取るためのノウハウをまとめあげた「APMP BOK」を読み解き、参加者同士で活用方法等をディスカッションする勉強会です。
今回は、近年追加されたAI(Artificial Intelligence)関連の8つの章※の内の3つを取り上げ、前チャプターリーダーの瀬戸さんより、AIの活用事例、AIツール選定プロセスについて説明後、会員同士で意見交換しました。
※AI(Artificial Intelligence)関連の8つの章は、昨今、支部の会員の方がボランティアで日本語へ翻訳したタイミングより後に追加された章のため、日本語版BOKには存在しません
<今回のAPMP BOK範囲>
「Artificial Intelligence」の章より、以下3つの章
・The Basics of AI and Its Application in Proposal Management
(AI の基礎とプロポーザルマネージメントに於ける応用)
・AI Use Cases in RFP Responses
(RFP 対応に於ける AI の活用事例)
・AI
Tool Selection Process
(AI ツール選定プロセス)
※テーマに関するBOKの参照先は↑のリンク先(会員のみアクセス可。機械翻訳有)
今回は、お試し参加の方を含め、計9名の会員の皆様にご参加いただきました。
<今回の意見交換内容(の一部を紹介)>
・AIによる提案書作成ワークフローの効率化とは
・作成途中ではAIにチェックさせて、最後に人間がチェックするということ?
・RFPの分析にもAIを使える(重要な知見を抽出できる)か?
・AIの活用が当たり前になった後、人の役割は?
・ツールは何を使っていますか、どういう形態で利用していますか?
・AIツールはどの部門が開発や管理している?
最後に、勉強会の感想について、恒例の5・7・5の川柳にして述べて頂きました。
<参加者からの感想の川柳など(含川柳以外)>
・AI使い 時間確保し 客先へ
・速いけど たまに話が それてくる
・AIで 愛ある提案 かけるんか?
・AIを 信じ切らずに 使うもの
・AIは手段であり、目的ではない
・人の介入と判断は必須であり欠かせないと感じました
・産業革命で人間は、肉体労働から解放された
AI革命で人間は、脳を使うことからもいよいよ解放されつつある
など
講師役の会員の方、またご参加の皆さま、ありがとうございました。
