APMP BOK勉強会Season2 Day22 チーミング

APMP BOK勉強会Season2 Day22を開催しました!

 

今日のテーマは【チーミング】です。

受注可能性を高める継続的な改善方法について学びました。

 

特に、

 ・チーミングを検討および調査するタイミング(思ったより早い!)

 ・案件や目的だけでなく、業界固有のチーミングの仕方がある、ということ。

 ・日本では見られない、政府が指導して大企業と中小企業を組ませるという政策がある

   ⇒日本ではなぜないのだろうか。

 ・参加者がそれぞれのチーミング案件実例について共有し、それにちなんだ議論

が、とても印象に残りました。

 

同時に、なかなかレビューに割く時間がないなかで

 どのような組織を作ることによって、十分なレビューが実施できるのか?

といった点を考えさせられました。

 

次回は、11月27日にテーマは、【コンプライアンスマトリックス】がテーマとなります。

 

https://www.facebook.com/events/2243732525863039/

 ※場所が変更になる可能性があります。

  参加予定の方はイベントページにご注意ください。

 

ご興味のある方は、イベントページからご検討ください!

APMP BOK勉強会Season2 Day21 デシジョンゲート

APMP BOK勉強会Season2 Day21

 

テーマ:「デシジョンゲート」

 

「デシジョンゲート」とは、提案活動で次のフェーズに移行する際、活動の進め方に関し、最新の状況を基に、意思決定すること。

 

意思決定例:

1)案件に投資するか決定する。

提案とは、投資であり、ROIが出来るだけ大きくなりそう/出来そうな案件へリソースを投入する為に、チェックゲートを活用する。

 

2)組織の戦略的な事業目標に対する案件の貢献度を判断、案件に優先順位を付け、リソースの配分を決定する。

◇判断基準の例

~収益戦略上の適合性

~自社の能力、経験や過去の実績

~受注に必要なコスト、リソース、成長の可能性

~顧客に関する知識、受注確率

~顧客がベンダー決定まで進む可能性、etc.

 

<重要な基準>

①受注できる確率、 ②顧客が実行に移す確率

 

【まとめ】

・ゲートディシジョンは、事業者が勝率の低い案件に不必要にリソースを浪費することを防げる。

・一貫性ある判断基準で、組織が効果的に意思決定を行うことを容易になる。

・判断の際の検討項目や基準は、単なる情報で答えを保証するものではない。

チェックゲートで、自社に不利な状況が判明した際、撤退するか、さらにリソースをつぎ込んで逆転を狙うか等、どちらの意思決定も可能という事は、目からウロコでした。

 

 

APMP BOK勉強会Season2 Day20 レビューマネジメント

APMP BOK勉強会Season2 Day20を開催しました!

 

今日のテーマは【レビュー・マネジメント】です。

受注可能性を高める継続的な改善方法について学びました。

 

特に、

 ・レビュー専門のチームを構築すること

 ・ファンクションレビューに代表されるように、

  複数回それぞれの役割をもつレビューを行うこと

   ⇒約10種のレビューが存在する

 ・レビューは質問に答えるために用意するという考え方

 ・レビューチームごとにリーダが任命されること

 ・レビューのためのキックオフを実施すること

 ・レビューのコメントのすべてを取り入れはしないこと

といったポイントが、印象に残りました。

 

同時に、なかなかレビューに割く時間がないなかで

 どのような組織を作ることによって、十分なレビューが実施できるのか?

といった点を考えさせられました。

 

次回は、10月30日にテーマは、【ゲートディシジョン】がテーマとなります。

 

https://www.facebook.com/events/319044201991888/

 ※場所が変更になる可能性があります。

  参加予定の方はイベントページにご注意ください。

 

ご興味のある方は、イベントページからご検討ください!

APMP BOK勉強会Season2 Day19 キックオフミーティングマネジメント

今回のテーマはキックオフミーティング。提案書を書き始める前に、方針やスケジュールを共有する会議です。この会議の進行を工夫すると、短い時間で刺さる提案書が作れます!!

 

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APMP BOK勉強会Season2 Day19を開催しました!

 

今日のテーマは【キックオフミーティング・マネジメント】です。

チームとして提案書作成にあたる最初の打ち合わせについて学びました。

 

特に、 

 ・キックオフミーティングの準備に提案書提出までの時間のうち15%(!)をかける

 ・現状、振り返りの習慣とキックオフミーティングの質が関係していそう

 ・キックオフミーティングで進め方の指針を共有する

 ・全員がキックオフミーティングを最後まで参加する必要がない

 ・ミーティングそのものに余裕をもったとして4時間をみておく

 ・日本と海外のリモート会議での考え方・進め方の違い

 ・キックオフミーティングはあくまで提案に「勝つ」ために行う

 ・最終的には人事や組織の問題がつきまとう

 

といったポイントが、印象に残りました。

 

次回は、10月16日にテーマは、【レビューマネジメント】がテーマとなります。

 

https://www.facebook.com/events/550614678726726/

 

ご興味のある方は、イベントページからご検討ください!

APMP BOK勉強会 Season2 Day18 スケジューリング

徹夜で提案書の時代を変える、スケジューリング をテーマにした勉強会のブログです。

APMP BOK勉強会Season2 Day18を開催しました!

 

https://www.facebook.com/events/2055318458018975/

 

今日のテーマは【スケジューリング】です。実際の現場でのノウハウの共有など興味深かったです。

 

特に、 

 

 ・時間通りに出すことは、プロポーザル管理の最大の目的

 ・A3で26枚の提案だと、最終レビューの読み合わせも2日は掛かるが把握してなければイメージできない。

 ・マネジメントレビューの日程は、スケジューリングの肝になる

 ・提案書作成計画に10から20%、不測の事態にも10%程度の時間を見ておく。

 ・不測の事態に備える時間を関係者に「余裕」と見せないのもノウハウ

 ・レビューの回数は後からなるべく増やさない。増やしたくなっても、実施に対する改善度合いの効率性も考慮する

 ・タスク管理は、朝会などを実施する。少なくとも、キーマンとは毎日顔を合わせる

 

以上のようなポイントが、印象的でした。

 

次回は、10月2日にテーマは、【キックオフマネージメント】がテーマとなります。

 

https://www.facebook.com/events/241130639919729/

 

ご興味のある方は、イベントページからご検討ください!