APMP BOK勉強会Season2 Day25 見出し/図とキャプション

APMP BOK勉強会Season2 Day25を開催しました!

 

今日のテーマは【見出し/図とキャプション】で、初参加の方もいらしたのでDay1からの振り返りもしました。これまで順番に1年くらいかけて学んできた事も全体を俯瞰すると理解は深まるなど、良い時間を過ごせました。

 

https://www.facebook.com/events/370125480431219/

 

特に、

 

 ・見出しを工夫して、顧客に提案で言いたいことを伝えて、採点者が採点しやすくする。

 ・必要に応じて、読みたくなるような情報を含めた見出しを使う。

 ・見出しの書き方で、文章のレベルをきちんと伝える。

 ・図とキャプションは複雑な情報を平易に伝える事ができる。

 ・まずキャプションを作って、伝えたいことを明確にして図を作る。

 ・図の質(の悪さ)が判断に影響を与える場合もある。使いどころも慎重な判断をする。

 ・デザインの原則として、色、スタイル、一貫性、グリッド、バランス、形、の6つの視点に注意する。

 ・図につかうの基本の形によっても、気分に影響を与える。(平行四辺形だと新しそうだが落ち着かない、円形だと落ち着きがあるなど)

 ・1つの図には、1メッセージだけなどシンプルに保つ。

 

以上のようなポイントが、学びになりました。

 

次回は、1月22日に開催されます。テーマは、【ページとドキュメントのデザイン】がテーマとなります。

 

https://www.facebook.com/events/987760938097802/

 

ご興味のある方は、イベントページからお申し込みください!

APMP BOK勉強会Season2 Day24 ラーニングレビューとその管理

APMP BOK勉強会Season2 Day24を開催しました!

 

年内最後となる今回のテーマは【ラーニングレビューとその管理】でした。

https://www.facebook.com/events/246049802765508/

 

 

特に、

 ・レビュー(振り返り)を通して、教訓とし、PDCAを回すことが大切

 ・社内だけではなく、顧客を通したラーニングレビューを実施すること

 ・実際の日本組織に当てはめたときに、どのようにレビュー結果を活かしていくか工夫が必要

 ・顧客を含めたレビューに向けて存在する心理的なハードル。

 ・顧客目線でのラーニングレビューを実施することの大切さ。

 ・顧客とのレビューを実施するための方策

 ・レビューを実施する際にドキュメントを共有すること

 ・ラーニングレビューを含めた運用をしっかり回していくためには、回すための組織が前提となること

 

以上のようなポイントが、学びになりました。

 

次回は、新年1回目として1月8日に開催予定です。

テーマは、【見出し】【図とキャプション】がテーマとなります。

 

イベントページは後日Facebookで公開されますので、要Checkです。

ぜひ、ご参加をご検討ください!

APMP BOK勉強会Season2 Day23 コンプライアンスマトリックス

APMP BOK勉強会Season2 Day23を開催しました!

 

今日のテーマは【コンプライアンスマトリックス】で、初参加の方もいらしたのでDay1からの振り返りもして年末近くでのまとめとなる良い時間でした。

 

https://www.facebook.com/events/2243732525863039/

 

特に、

 

 ・「コンプライアンス」(顧客の要求に応える)と、「レスポンシブネス」(顧客の潜在ニーズを把握して、提案する)の区別について改めて見直したこと

 ・通常、提案書作成時にコンプライアンスの回答一覧は作るが、内部評価の観点で実現性に加えて、提案書の様式、自社のリスクを評価する項目まで対応する事

 ・定常的に評価を行うために、テンプレートを作成しておく事

 ・改めて、勉強会の開催形式なども確認できた事

 

以上のようなポイントが、学びになりました。

 

次回は、今年最後の回で12月11日に開催されます。テーマは、【ラーニングレビューとその管理】がテーマとなります。

 

https://www.facebook.com/events/246049802765508/

 

ご興味のある方は、それぞれのイベントページからご検討ください!

APMP BOK勉強会Season2 Day22 チーミング

APMP BOK勉強会Season2 Day22を開催しました!

 

今日のテーマは【チーミング】です。

受注可能性を高める継続的な改善方法について学びました。

 

特に、

 ・チーミングを検討および調査するタイミング(思ったより早い!)

 ・案件や目的だけでなく、業界固有のチーミングの仕方がある、ということ。

 ・日本では見られない、政府が指導して大企業と中小企業を組ませるという政策がある

   ⇒日本ではなぜないのだろうか。

 ・参加者がそれぞれのチーミング案件実例について共有し、それにちなんだ議論

が、とても印象に残りました。

 

同時に、なかなかレビューに割く時間がないなかで

 どのような組織を作ることによって、十分なレビューが実施できるのか?

といった点を考えさせられました。

 

次回は、11月27日にテーマは、【コンプライアンスマトリックス】がテーマとなります。

 

https://www.facebook.com/events/2243732525863039/

 ※場所が変更になる可能性があります。

  参加予定の方はイベントページにご注意ください。

 

ご興味のある方は、イベントページからご検討ください!

APMP BOK勉強会Season2 Day21 デシジョンゲート

APMP BOK勉強会Season2 Day21

 

テーマ:「デシジョンゲート」

 

「デシジョンゲート」とは、提案活動で次のフェーズに移行する際、活動の進め方に関し、最新の状況を基に、意思決定すること。

 

意思決定例:

1)案件に投資するか決定する。

提案とは、投資であり、ROIが出来るだけ大きくなりそう/出来そうな案件へリソースを投入する為に、チェックゲートを活用する。

 

2)組織の戦略的な事業目標に対する案件の貢献度を判断、案件に優先順位を付け、リソースの配分を決定する。

◇判断基準の例

~収益戦略上の適合性

~自社の能力、経験や過去の実績

~受注に必要なコスト、リソース、成長の可能性

~顧客に関する知識、受注確率

~顧客がベンダー決定まで進む可能性、etc.

 

<重要な基準>

①受注できる確率、 ②顧客が実行に移す確率

 

【まとめ】

・ゲートディシジョンは、事業者が勝率の低い案件に不必要にリソースを浪費することを防げる。

・一貫性ある判断基準で、組織が効果的に意思決定を行うことを容易になる。

・判断の際の検討項目や基準は、単なる情報で答えを保証するものではない。

チェックゲートで、自社に不利な状況が判明した際、撤退するか、さらにリソースをつぎ込んで逆転を狙うか等、どちらの意思決定も可能という事は、目からウロコでした。