APMP BOK勉強会Season2 Day29を開催しました!

APMP BOK勉強会Season2 Day29を開催しました!

 

今回のテーマは【 プロセスを管理する:プロダクションマネジメント 】でした。先日のMeetUpからの新しい参加者も3名いらっしゃって、以前の振り返りもふくめて進みました。

 

https://www.facebook.com/events/1530556130421266/

 

特に、振り返りの中では以下の点で気づきがありました。

 

 ・クライアント予算にも、競合にも、自社の提供する価値も意識した値付けをする

 ・コンテンツプランは最後は調整する柔軟さは必要になるが、一旦はしっかりと作り上げる事が大切。

 ・提出が遅れたら終わり。スケジューリングが大事。

 ・ラーニングレビューをお客と一緒にできるのが最高。

 ・コンプライアンスマトリックスは、要求されなくても出す。

 ・一番最初に伝えたい事は言ってしまう。

 ・アクションキャプション、図には説明テキストもつけて文章と結びつける

 ・顧客関係管理は、顧客との絆(信頼)を築くこと。コンタクトプランを早めに作成して、信頼関係の構築に取り組む。

 

 

またプロダクションマネジメント については、

 

 ・プロダクションマネジメントは、顧客に提出するプロセス

 ・最終時点でのリスクを軽減するために、緊急時対応計画を策定する

 ・提案規模、組織規模に合わせてやり方を調整する。

 ・土壇場でプロポーザルを変更しない。危ないので。

 ・突発事項に対応するためには、シニアマネジメントとも連絡とれる状態になっている。

 

以上のようなポイントが、学びになりました。

 

次回は、3月19日に開催されます。テーマは、【 ツールやシステムを使用する:ナレッジマネジメント/コラボレーションとプロポーザル自動化ツール 】がテーマとなります。

 

https://www.facebook.com/events/759299427738763/

 

ご興味のある方は、イベントページからお申し込みください!

APMP BOK勉強会Season2 Day28を開催しました!

今日のテーマは【ツールやシステムを使用する:顧客関係管理システム】でした。

俗にいうとCRMになりますが、

その仕様や背景になる考え方が言語化されていることもあり、面白く学べました。

 

特に、

 ・コンタクトプランを考えること。

   ⇒面会も計画を練って、しっかり準備をすること

 ・マーケティングコミュニケーションプランを考えること

   ⇒目の前の顧客だけではなく、市場も意識しながら考える必要がある

 ・新規顧客をどのように接点を持つか・持ってもらえるか

   ⇒具体的な悩みやアイデアもあった

 ・情報に対するアクセス権と共有を意識しないと、必要な情報が必要なメンバーに共有されない。

 ・最終的にはシステムの前に、対人のコミュニケーションが重要になる。

 

以上のようなポイントが、学びになりました。

やはり、参加者いただいた方の悩んでらっしゃることについてのディスカッションは

盛り上がるなぁ、と思いました。

 

 

次回は、3月5日に開催されます。

【プロセスを管理する:プロダクションマネジメント】がテーマとなります。

 

 https://www.facebook.com/events/1530556130421266/

 

ご興味のある方は、イベントページからお申し込みください!

[開催報告] 第1回 APMP Japan 会員 MeetUp

先日の2月6日に、第1回 APMP Japan 会員 MeetUp が開催されました!

 

今回、初めての取り組みとして会員の方(非会員も会員の招待で1回のみ参加可能)が集まって、これまでのAPMPの活動の振り返りと、各人の日頃の提案にまつわる悩みについて話して、大いに盛り上がりました。

 

https://www.facebook.com/events/590885974687726/

 

大きく2部構成で行われました。前半はAPMP Japan代表の式町久美子さんよりこれまでの活動の振り返り、後半は会員がもつ提案活動についての疑問についてみんなでディスカッションをして大きく盛り上がりました。

 

前半はAPMP Japan代表の式町久美子さんより、2012年ごろの日本でただ一人で資格を取って奮闘していた頃の話から始まりました。勉強会から立ち上げて関心を持つ人を集め、法人およびAPMP Japanの設立。立ち上げセレモニーでは、世界で初めて英語以外への翻訳のニュースに自分もびっくりする。プロポソンやBOK勉強会などの活動の立ち上がって拡大。  「日経SYSTEMS」の連載記事や書籍出版、「WASEDA NEO」の朝活など外部へも広がったことなどを振り返って、歴史を感じました。

 

後半は、参加者のお互いの自己紹介の後に、日頃の提案活動についての良い点、悪い点、疑問に思うことなど質問の3点をあげるワークをしました。

 

さらに、みんなの関心が高い質問3つについてグループに分かれて意見交換を行いました。みんなで話した質問は次の3つです。(質問はもう少しシンプルな形でしたが、著者の記憶で再現しています)

 

1. 商慣習等から、現場で提案時に仕様変更や価格調整などが発生する場合の対応方法について

2. 顧客対応をしている担当からのヒアリング内容について、どうやって正確性を担保するか

3. 顧客志向での提案にするために、現場の関係者をどうやって巻き込んでいくのか

 

他にも興味深い質問が多かったですが、特に人気の高いものについて話しました。それぞれで、様々なアイデアや質問の交換が活発に起きていました。最後の感想をシェアする時間では、質問を出した3名の方とも意外な視点や解決策につながるアイデア、なにより活発にみんなからアドバイスをもらえた事に、とても満足そうな表情でした。

 

他の参加者からも「良いアウトプットの場になった」、「自社(自分)だけではなく、みんな同じ課題に悩んでると知れてよかった」、「業界を超え、”提案”のノウハウが活かせると感じた」など嬉しい声があがったのが印象的でした。

 

最後に、新しく立ち上がる「提案プロセスの導入」に関する分科会と、現在は隔週ペースで開催しているBOK勉強会の案内をした後に、少し懇親会をして解散となりました。

 

終わった後も、同じ悩みを持つ仲間を見つけた連帯感ゆえか(笑)、みんな立ち去り難いようで、会場の片付けもみんなでしてから帰りました。

 

とても好評だったので、また3ヶ月後くらいに第2回の開催もほぼ確定しました。

 

 

ご興味をもたれた方は、イベントページをチェックしてみてください!

 

https://www.facebook.com/pg/apmpjapan/events/

 

BOK勉強会や資格試験についてなど他の活動の予定も入ってるので、あわせてよろしくお願いします!

 

以上

 

APMP BOK勉強会Season2 Day27を開催しました!

今日のテーマは【 成果物を作成する:プロアクティブプロポーザル 】でした。APMPの背景として公共案件をモデルにしてRFPを受けて提案するスタイルを前提に書いてあることも多いのですが、今回は提案依頼などが無い中での提案についての話で、自分の提案パターンにも近くて興味深かったです。

 

https://www.facebook.com/events/608368006271218/

 

特に、

 

 ・そもそも顧客に提案してほしいニーズがあるかを見極めて、提案する。つまり、押し売りするなという事。

 ・エグゼクティブサマリー(プロアクティブプロポーザル)を、4BOX(「サマリー」、「導入」、「本文」、「締めの要約」)の4つの要素と順番で作成する。

 ・添付資料は、やる気を削がない様に、必要最小限に抑える。とあるが、場合によっては自分で調べてもらって関与度を高める効果もあるかもしれない。

 ・顧客の望みに沿った状況、内容でプロポーザルは用意する。正式な提案プロセスを進める状況なら出さないし、ホットボタンに沿わない事は書かない。ましてや、販売パンフレットに少し追記した様なものを出さない。

 ・プロアクティブプロポーザルは、顧客の正式な要求が無い状態なので(APMPの)コンプライアンスについての縛りが緩い。何回も出せる場合もあるのが(APMPの)通常の提案書との違い。

  ・提案書の内容として、実務ではエグゼクティブサマリに見積もりを追加した形式の場合もある。ソリューション範囲も決まっていて、ホットボタンに合わせてオプションを選択する形式で作っている事もある。

 

以上のようなポイントが、学びになりました。

 

次回は、2月19日に開催されます。テーマは、【 プロセスを管理する:デイリーチームマネジメント/バーチャルチームマネジメント 】がテーマとなります。

 

 https://www.facebook.com/events/367476674067396/

 

ご興味のある方は、イベントページからお申し込みください!

APMP BOK勉強会Season2 Day25 見出し/図とキャプション

APMP BOK勉強会Season2 Day25を開催しました!

 

今日のテーマは【見出し/図とキャプション】で、初参加の方もいらしたのでDay1からの振り返りもしました。これまで順番に1年くらいかけて学んできた事も全体を俯瞰すると理解は深まるなど、良い時間を過ごせました。

 

https://www.facebook.com/events/370125480431219/

 

特に、

 

 ・見出しを工夫して、顧客に提案で言いたいことを伝えて、採点者が採点しやすくする。

 ・必要に応じて、読みたくなるような情報を含めた見出しを使う。

 ・見出しの書き方で、文章のレベルをきちんと伝える。

 ・図とキャプションは複雑な情報を平易に伝える事ができる。

 ・まずキャプションを作って、伝えたいことを明確にして図を作る。

 ・図の質(の悪さ)が判断に影響を与える場合もある。使いどころも慎重な判断をする。

 ・デザインの原則として、色、スタイル、一貫性、グリッド、バランス、形、の6つの視点に注意する。

 ・図につかうの基本の形によっても、気分に影響を与える。(平行四辺形だと新しそうだが落ち着かない、円形だと落ち着きがあるなど)

 ・1つの図には、1メッセージだけなどシンプルに保つ。

 

以上のようなポイントが、学びになりました。

 

次回は、1月22日に開催されます。テーマは、【ページとドキュメントのデザイン】がテーマとなります。

 

https://www.facebook.com/events/987760938097802/

 

ご興味のある方は、イベントページからお申し込みください!