研修採用者インタビュー・早稲田大学

このページではプロポーザルマネジメント®を講座として採用いただいた方に取材させていただき、その感想を掲載しています。


Profile :  早稲田大学 社会人教育事業 WASEDA NEO 事務局 マーケティング・コミュニケーション担当リーダー プログラムの企画・立案や提供サービスの改善、受講者募集のためのマーケティングPRの活動を担当。


——今回はプロポーザルマネジメント®研修をご採用いただき、まことにありがとうございました。まずは、WASEDA NEOさんの事業について、詳しく教えていただけますか?

 

 

 WASEDA NEOは、「何かを変えたい」と考えるすべての方に、学びと交流の場を提供しています。

主な提供プログラムは、会員制の『パイオニア・コミュニティ』と『トレーニングプログラム』です。

 『パイオニア・コミュニティ』では、日本橋駅直結という好立地な場所に会員専用のワークスペース(ドロップイン利用も可)を展開しているだけでなく、年10回の特別プログラムのご招待や定期的な交流会実施によって、会員同士の新しいつながりを生んでいくことを目指しています。

 

 『トレーニングプログラム』では、実践で活用できる学びを中心に、出勤前の1時間や仕事終わりなどの自由なタイミングで学ぶことができるのが特徴です。自分のキャリアのこれからを考えるもの、同じ境遇の仲間を得るためのもの、事業創造の手法について学ぶもの、権限のいらないリーダーシップについてや、AI・テクノロジーについて学ぶものなど、様々なジャンルの学びを提供しています。

 

 

——今回採用いただいた背景や目的についてお聞かせいただけますか。

 

 WASEDA NEOのスタート時に朝活プログラムを拡充していこうと考えた際、学んだその日からビジネスの現場で活用できるスキルを、出勤前の1時間で体得できるような実践的なプログラムを作りたいと考えていました。「世の中のビジネスパーソンが悩んでいることは何か」を考えていた際に、周囲の方々から多く伺った声が『提案書の作り方』だったため、ぜひプログラム化したいと考えていたのが背景です。

 

 

 

——プロポーザルマネジメント®を講座に取り入れていただいた決め手は何でしょうか。

 

 「属人的でない提案書作成スキルを体系的に学べる」ということ一番の決め手です。自身の経験からも、提案書の作り方は誰に聞いても感覚的なものでしかなく、どうしても属人的になりがちという部分に悩んでいました。そのため、単なる魅せ方のテクニックによるものではなく、「相手にいかに伝わるか」を意識しながら、誰でも作り上げていけるということはとても魅力的に感じましたし、残業時間削減などの世の中の流れにも沿っていると感じました。また、WASEDA NEOの未来への想いに、式町さんが共感してくださったことも大きな決め手の一つです。

 

 

——本講座に期待していたことは何でしょうか。

 

 やはり、学んだその日から使えるティップスをどれだけご提供いただけるかというところです。5日間連続講座ということもあって、間延びせずにスキルを積み上げていけるようなものにしたいと考えていたので、5日間を通して体得する体系的なスキルだけでなく、1日1日の講座でもすぐに使えるテクニックがあると受講者の方にとってプラスになるのではと考えていました。

 

また、朝活プログラムを通して学びのコミュニティ形成も行いたいと思っていましたので、どれだけ受講者の皆さんが交流できるか、というところも期待していました。

 

 

——受講者の皆様からの反応はいかがでしょうか。

 

 はじめて開講したコースの初回、「まさにこういう講座が必要だった」と受講者の方から感想をいただけたことが印象的です。これまで何回もこの講座の基礎編や応用編などのコースを展開していますが、総じて満足度の高いプログラムだという印象です。本講座は初回から満席でした。そういうことからも、世の中が待っていたものなのかな、と素直に嬉しい反応でした。また、講座を元にした新たなコミュニティが生まれているという声を聞いています。

 

 

——貴社の事業に何か変化がありましたか。

 

 WASEDA NEOの朝活を盛り上げていただけており、徐々に「日本橋の朝にWASEDA NEOがある」という認知が高まってきている実感があります。

 

 

――最後になりますが、プロポーザルマネジメント®を研修として検討されている方にアドバイスをいただけるとうれしいです。

 

 WASEDA NEOでは、引き続き個人の方を対象に「効率的に、人の心を動かす提案書を作成する」スキルやティップスを継続的に訓練・体得できる場を一緒にご提供いただくことを考えていますが、これが組織的に活用できている状態が望ましいと思います。

 

成果に繋がり収益を上げられやすくなるということもそうですし、提案相手の考えていることを理解し、すり合わせながら進めることで、無駄な時間・ストレスが発生しにくい、ということから、よりクリエイティブなことに割く時間が増えることもプラスになると思います。まずはWASEDA NEOで体験をいただいて(笑)、自分たちの企業で活用をできるかどうかを検討いただければ幸いです。

 

 

――本日はありがとうございました。