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APMP BOK勉強会Season1 Day38 (最終回) 顧客関係管理システム

昨日は、2016年の暮れから隔週継続されてきたBOK勉強会 Season1の最終回でした。

世界に専門性をアピールできるAPMPの認定資格Foundationの出題範囲の知識エリアを

ついに読了しました。3人からスタートした輪読会には、認定資格を目指す方、

仲間との会話を楽しみに参加する方など、輪が徐々に広がりました。

Foundation試験合格者も排出しました。

企画から実施を一手に引き受けてくれた後藤さん、薗頭さんのたゆまぬ努力に敬意を評したいと思います。

 

今日のブログは薗頭さんが担当してくれました。

 

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APMP BOK勉強会Season1 Day38を開催しました!

昨年1月から続いた勉強会も、今日で一区切りとなり完了します。(※すでに、Season2として新しいシリーズも並行して開催中です)

 

今日のテーマは【顧客関係管理システム】で、10名が参加して熱心に勉強しました!

 

はじめに全体を振り返ってBOKの概要をつかみつつ、本題の話は表題に「システム」とつくものの、顧客管理全般についての話でした。

 

特に、

 

 ・顧客管理は提案前の早期から行い。場合によっては、顧客側が提案を受け付ける準備に困ってるのを手助けをする。

 ・コンタクトはきちんと計画を作り、管理をする。情報は、オポチュニティプランなどで常に最新に保つ仕組みを作る。

 ・組織的なコンタクトを行い、参加者の役割などはきちんと整理する。コンタクトの内容は、必ず記録に残す。

 ・顧客の検討が進み、変更を受け付けられない”亀の甲羅に閉じこもる”前に定期的なアプローチをする。

 ・アプローチ前に、すでに顧客が調べて知られている可能性は高い。マーケティングコミュニケーションやブランディングも計画的に対応すべき。

 ・外部リソースも利用する。海外の法律などに対応していくなど要件があれば特に。

 ・CRMはマニュアルではなく、考えた結果を記録するもの。

 ・外資企業はトップダウンアプローチ、内資企業の現場からアプローチ。提案も受注後も、生産性が違う。

 ・全て出来る人はなかなか居ないが、やることを明文化して、チームで分担すれば実現できる。それが、APMP BOKにも通じる。

 

以上のようなポイントが、印象的でした。最後は、日本の組織文化の話題や、BOKの意義についても出るなど実際のビジネスの現場の感覚も話せた、充実した時間でした。

 

今回が、昨年の1月から始まったシーズン1として最終回です。今後は、下記のように引き続き勉強会も開催されます。

 

次回のシーズン2は、7月10日にテーマは、【コンテンツプラン】と基本の中でも重要なパートとなります。

 

https://www.facebook.com/events/196858124437093/

 

また、【初心者にもAPMPの世界を体験してもらうワークショップの「プロポソン」】も開催します。

ご興味のある方は、以下のイベントページから参加をご検討ください!

 

https://www.facebook.com/events/647891988936072/

最終回までやり遂げました!
最終回までやり遂げました!
乾杯!
乾杯!