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【7月イベント実施報告】アンコール企画!第4回プロポソン®実際の事例でプロポーザルづくりが体験できる大人気のワークショップが今回も大好評で終了しました。

723日(土)伊藤国際学術研究センターにてAPMP日本支部のプロポソン開催しました。今回は6月に開催し大好評だったコンテンツプランをテーマにしたプロポソン®のアンコール開催です。

 今回も前回と同様、ある地方自治体が実際に公募したプロポーザル案件に対して、チームごとに短期間で提案書を作り上げるというもの。

 

当日は12名の方に参加していただき、4人ずつ、3チームに分かれ、公募に応募する企業にそれぞれ扮していただきます。テーブルごとに自己紹介が自然発生的に始まり、和やかな雰囲気でスタート!

 

まず、当団体代表の式町より、「コンテンツプラン」についての講義が行われました。コンテンツプランを作成するにあたって重要なコンプライアンス&レスポンシブネスについてレクチャー。

 

その後、さっそくチームごとに提案書作りに取り組みます。限られた時間の中、どのテーブルも活発な意見が交わされます。当団体スタッフが扮する「自治体職員」に対して質問できるところなど、実際の公募と同じ形式で進みます。

 

提案書が完成したら次はプレゼンテーションタイム。短時間にも関わらず、みなさん熱のこもったすばらしいプレゼンを披露してくれました。

 

その後は評価タイムです。今回は提案先が地方自治体というのがポイント。民間と異なり、地方自治体への提案はどうあるべきか、といった意見も交わされました。評価後はグループごとに感想(反省?)をシェア。こちらも大変盛り上がっていました。

 

4時間にわたったプロポソン®、最後に全員で記念撮影をし終了です。そしてこの盛り上がった雰囲気のまま、懇親会へと続きます。

 

今回いただいたアンケートの一部をご紹介します。

  • 短時間の中でも「考え方」「フレームワーク」を学ぶことができ、大変すばらしいワークショップだったと思う。
  • 非常に参考になりました。別事例でも受講してみたいと思います。
  • 提案力を体系化する仕組みとして、今後役立ちそうです。顧客にとってのベネフィットを明確にすることを強化しようと思いました。

 

提案に関する体系化された知識とリアルなワークショップが体験できるプロポソン®。次回の開催もお楽しみに!