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【6月イベント実施報告】「お客様の真のニーズ」と「自分たちの提案がもたらすベネフィット」とを結びつける考え方を学び、実践するワークショップを体験していただきました。

6月4日(土)東京大学 伊藤国際学術研究センターにてAPMP日本支部のプロポソンを開催しました。今回のテーマは”コンテンツプラン”。「お客様の真のニーズ」と「自分たちの提案がもたらすベネフィット」とを結びつけた提案書を作るための設計図を作りました。

 ”コンテンツプラン”を作成するにあたって重要なのは、真のニーズを掴む”コンプライアンス&レスポンシブネス”とう考え方。コンプライアンスは、お客様が提案依頼書などで明示した要件を満たした回答をすること。レスポンシブネスは、書面には書いてないけども内在している悩みや課題に対したアプローチをすることです。コンプライアンスとレスポンシブネスの両者を考えた提案ができるのが望ましいという理論を踏まえて、実際にあったプロポーザル公募案件を題材に、顧客の要求するプロポーザルを作成しプレゼンをしていただきました。

 

ご参加いただきました皆様、短時間での提案書作成お疲れ様でした。